
10 年の時を経て、想いがつながった。そう感じた「10 年展」でした。
私たちの役割は、リレーのように想いをカタチにしてつないでいくこと。こどもたちが描いた絵をしっかり受け取り、ボランティアの皆さんと一緒にその想いをカタチにしてきました。毎年、たくさんの“こども画伯” の絵に癒されてきました。ないものもあります。それでも、一生懸命描いてくれたのだろうなぁと想いを馳せながら、できるだけ絵のまま、忠実に再現するよう心がけています。
そして毎年、さまざまな大学生がボランティア参加してくれました。
「初めてのボランティアです」という学生さんがほとんどで、羊毛フェルトも初めて。緊張している様子もオーナメンそんな光景も、たくさん見てきました。

体さんが協力してくれました。オーナメントがより引き立つように工夫してクリスマスツリーの周りを装飾してくれました。車いすの子どもやベッドで過ごす子どもたちにとって、「この角度でいいかな?」「この高さで見えるかな?」と、毎年気遣いながら飾り付けてくださっていたことを、私た
そして今回、10 年目にして初めて、淀川キリスト教病院の鍋谷先生、そして毎年絵を描いてくれていた大阪市立常盤幼稚園の園長先生にお会いすることができました。こどもたちの絵に癒されていたこと、ホスピスで過ごすこどもたち、そしてご家族の皆さまに穏やかなクリスマスを過ごしてほしいという想い。そんな願いを込めて続けてきた10 年間の軌跡を、お話しすることができました。
縁活事務局小林さんの想いと、私たちハンドケアto heartの想いが重なって続けてきたこのプログラム。
「縁活」というつながりを通して、たくさんの方の想いで続けてくることができた10 年に感謝の気持ちでいっぱいです。

縁活事務局の小林さん、大阪市立常盤幼稚園の谷本園長、淀川キリスト教病院の鍋谷先生、ハンドケアto heartの中尾さん
ハンドケアto heart 一同